フデリンドウ

フデリンドウ

花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているというのが名前の由来とか。

フデリンドウ(筆竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
学名:Gentiana zollingeri Fawcett



 花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているというのが名前の由来とか。
くじゅうでは林内でものすごーく、ちっちゃなのから、これみたいにブーケのようなのまでさまざまなフデリンドウを目にすることができます。
日曜日は曇り予報だったのが、晴れて予想外な出逢いに歓喜(≧▽≦)ラッキ~♪
木漏れ日に鮮やかなフデリンドウの青は目を惹きます♪

フデリンドウ

真横から見てみると和名の由来がわかるかも?。

 和名の由来のように閉じてると薄暗い林内では見慣れていないと気付かないもの・・・。
ちっちゃなのはホントにこれリンドウ?って言うくらい小さいのですから。
葉っぱは結構固めです。

び、びっくり!!

ヤマルリソウ

ヤマルリソウも日本固有種。

ヤマルリソウ(山瑠璃草)

ムラサキ科ルリソウ属
学名:Omphalodes japonica (Thunb.) Maxim.




 ヤマルリソウも日本固有種。
同じムラサキ科のキュウリグサよりもかなり大きめに感じる花ですが、ピントをしっかりと花の奥にあるシベに合わせる。
と・・・( ̄□ ̄|||

何かが出てきた

花の中から何か動くものが( ̄□ ̄|||

花から出てきた虫

ついその虫を追っかけ( ̄□ ̄|||

受粉の役割

花の外側へと出てくれてホッと(^^;

 奥がツボ状になっているから、これくらいの虫が入り込んでもいいような花の作りになっているんでしょうねぇ・・・つか、受粉は彼らがやってるのか!?
肉眼で見るとそれほど大きいものでもないんだけど、マクロでピント合わせて覗くとかなりデカイ虫に感じるから、一瞬ビクっとなりませう(@@;;;;

キュウリグサ:其の弐。

キュウリグサ

ちっちゃな花なんだけど、マクロで撮ると、勿忘草っぽく見える

 週末の行程を悩んでたら、昨日、ハナん家から、雪が降ってるよとメール・・・んならば明日、日帰りでくじゅう行きか!? しかし、土曜日が晴れのち曇りで日曜日に曇りのち雨だから、微妙なんだよなぁ(@@;;;;
坊がつるの野焼きは、昨日の雪に今日も一日晴れ予報が昼ぐらいまで悪いみたいだから、延期の確率高そうだな・・・ま、ハナと一緒では遠くから見るだけなんだけどね(^^ゞ それより、早く野焼きを終わらせてくれないと、テン泊ができないって(ーー;;) 明日中止になれば今年も平日に決行かも?




キュウリグサ(胡瓜草)

ムラサキ科 キュウリグサ属
学名:Trigonotis peduncularis (Trevir.) Benth.

キュウリグサ

陽気に花枝を伸ばし咲き・・・

 さて、キュウリグサ・・・陽気に花枝を伸ばし咲き・・・
でも連休明けからの雨続きで、もう傷んだかも(@@;;;;
ちっちゃな花なんだけど、マクロで撮ると、勿忘草っぽく見えるんだな(^’^)