ニシキキンカメムシ

ニシキキンカメムシ

初見のニシキキンカメムシ♪
何齢目くらいだろう?(・ω・)

今年は準絶滅危惧種であるニシキキンカメムシを見よう!
ってことで古処山へ。
事前にAD先生が確認してくれているので、場所は大体わかってよかったのですが、
イマイチ生態を調べてなかったのはいけない(;・∀・)
花なら、知らなくてもある程度抑えるポイントはわかるのですが…

ニシキキンカメムシ

別の個体・・せわしく動き回る(;・∀・)

そもそもニシキキンカメムシは1~5齢までの幼虫(幼生)の期間に脱皮を繰り返しながら、
大きくなり、5齢の状態で越冬して、翌年の春に最終脱皮して成虫となるらしい。。
1~3齢くらいまでは、ツゲの樹液を栄養とし、それ以降はほかの木でもいいらしい。。
はネットでの情報。

この日確認できたのは、おそらく大きくても3齢くらい?
そして、やはり陽が昇らない気温が低い時間はじっとしてて、
陽が高くなり、気温が上昇すると活発に動きまわる。
そして、偶然にもこのニシキキンカメムシくんがうんちする姿を
目撃して、撮れなかった(動画のがいい)が悔やまれたり・・
でも、うんちする姿がかわいかったりww
成虫になるまで、羽根はないので飛び立ってしまう心配はないけど、
ツゲの葉自体が反射するので、じっくり探さないと見つけにくいとか
ツゲの実がなってるところに多くいたりとか、まぁ現地での観察結果
得られた情報は貴重ですw
夏はやはり暑いので、もうちょい大きく成長したくらいの姿を見たいので、
次回狙いは紅葉時期くらいか?
ま、この時期でも結構大きめでしたがw
成虫はあまり可愛くないので、5齢めで撮影したいなぁなのです。

しかし、てっかてかの背中は反射しまくりで、PL使わない主義なのだが、
付けて反射を抑えたほうがいいかもと思ったのでした(;・∀・)

a firefly

月明かりのない夜に蛍の乱舞が見れました♪

【撮影データ】
Canon EOS40D + CONTAX Planer T*50mm F1.4

彩雲

2013年8月16日 坊がつるにて撮影 発達しきれなかった積乱雲の上に綺麗な彩雲が観れました。

2013年8月16日 坊がつるにて撮影
発達しきれなかった積乱雲の上に綺麗な彩雲が観れました。

お盆休み後半の2013年8月16日(金)-17日(土)で久々に坊がつるテン泊。
飯田の住人になって1年以上の永松さんと久々に遭遇。
前日の土砂降りに、残念ながら坊がつるテン泊は中止して今日は大船山までのデイハイク。。。

平日が休日でなかなかお遭いする機会はなかったんだけど、この日初めてスプーンさん父娘と坊がつるでお逢いできました▼・ω・▼

陰になる三俣山

結局、夕立はなく一日晴れでした。