ようやく鯖の尾。

鯖の尾の実

鯖の尾の実・・・鯖の尾に見えますでしょうか?

サバノオ(鯖の尾)
キンポウゲ科 シロカネソウ属
学名:Dichocarpum dicarpon (Miq.) W. T. Wang et Hsiao



 和名の由来となっている鯖の尾です。
で、鯖の尾に見えますかねぇ?

サバノオ

コレ見た瞬間。疲れと眠気をふっ飛ばしてくれました♪

サバノオ

予想外の出逢いにヒートアップ(笑)

 今年はもうサバノオの花期には間に合わないだろうと思っていたから、予想外の出逢いにかなりヒートアップ(≧з≦)
かなり熱中して撮りまくり、眺めました♪
は~今日はいい日だったなぁと(笑)

フデリンドウ

フデリンドウ

花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているというのが名前の由来とか。

フデリンドウ(筆竜胆)
リンドウ科 リンドウ属
学名:Gentiana zollingeri Fawcett



 花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているというのが名前の由来とか。
くじゅうでは林内でものすごーく、ちっちゃなのから、これみたいにブーケのようなのまでさまざまなフデリンドウを目にすることができます。
日曜日は曇り予報だったのが、晴れて予想外な出逢いに歓喜(≧▽≦)ラッキ~♪
木漏れ日に鮮やかなフデリンドウの青は目を惹きます♪

フデリンドウ

真横から見てみると和名の由来がわかるかも?。

 和名の由来のように閉じてると薄暗い林内では見慣れていないと気付かないもの・・・。
ちっちゃなのはホントにこれリンドウ?って言うくらい小さいのですから。
葉っぱは結構固めです。

久々のくじゅう…大船山朝駆け。

2010年4月18日(日)
2:00吉部⇒坊がつる⇒5:07~6:11大船山⇒坊がつる⇒12:24吉部

日の出

大船山朝駆け

 土曜日は所用ありで、日曜日はどうしようかと迷ったものの、ハナの散歩も兼ねてやっぱりくじゅうへと向かう。
漠然と朝駆けと考えていたけど、日の出時刻を直前で確認したら、すでに午前5時半近い( ̄□ ̄;)!!
久々のくじゅうとフル登山に時間に余裕を見て、吉部午前2時取り付きに設定。
前日も睡眠不足なのに、今日は1時間半の睡眠時間でした(Θ_Θ)ネムイ
 坊がつるキャンプ場で前日よりテン泊している、kameさんとバ~ぁだちのADくん、そして今回は初のご一緒山行となったスナッ…じゃなくて高級ラウンジ綾のママさん、アヤちゃんと大船山目指してレッツラゴーゴーでした。
 して、奇襲は失敗(@@;;;;

日の出

ぼんやりゆるい太陽の顔出し

HANA

魚の目でデカ鼻ハナ▽・w・▽は朝陽色?

魚眼撮影

単調なので魚の目で変化を!?

オレンジORANGE

ORANGEマンはさらにオレンジ色に(笑)

大船山山頂

約一時間の大船山頂滞在でした

坊がつるの避難小屋

結露いっぱい反響しまくりの新設された坊がつるの小屋

坊がつるテン場

リビングシェル

 坊がつるに午前7時半に戻って、朝食タイム♪
kameさんと約束の珈琲を淹れて、ADくんとアヤちゃんにもお裾分け。
代わりに小麦粉対決のお裾分けを頂いた(笑)
 おなかが満たされたので、お三方とお別れして吉部までブラブラ花散策しながら下山です。
(花は別にアップします(^^ゞ)

野焼きあとの坊がつる

まだまだ野焼きからひとつき経ってないので草はあまり茂っていません・・・

 のんびり下山して午後1時前マイカーに到着。
曇り予報だったのに好天で気温上昇に暑くて、ハナと一緒にバテ気味(@@;;;;
さすがに空腹だったので、そこでお昼ご飯食べて、待ち合わせの”きづな”へと向かう。
先に到着しちゃったけど、先に温泉にザブン=3333
しかし、かなり早くに到着しちゃったので、露天で居眠りこいて危ないので、茹で上がったし上がって待っておこうと、脱衣所で着替えてたら、ようやくkameさんとADくん到着したようです。
貴重品預かり(笑)をして、ロビーで待ってたら、きづなのご主人が珈琲をご馳走してくれるとのことで、奥に…そうしてたら、お三方もあがってきて、これまた約束の”くじゅうがえる”本をみんなで鑑賞でした(^^ゞ
皆さんに見ていただき感謝ですm(UU)m
楽しい時間は過ぎ過ぎて、皆さんとお別れ(^-^)/^^^
 あともうちょっときづなのご主人と花談義、カメラ談義をして、課題を出されてきづなをあとにしました。