週末バタバタ。

エイザンスミレ

葉に特徴のあるエイザンスミレ

エイザンスミレ(叡山菫)
スミレ科 スミレ属
学名:Viola eizanensis (Makino) Makino



 今日は急遽残業。
明日はくじゅう朝駆け行きを予定していなかったからよかったけど、もし予定してたら、普通掛けになってましたが、幸い明日は用事があるのでよかったというか(^^;

 エイザンスミレはぼちぼち咲き始めているとのことで、今週末はコレに逢うために何処へ行こうかと・・・。
平尾台は日曜日にトレランレースがあるので近寄れないので、来週になりそうだけど、それでは遅いかも?

フイリナガバノスミレサイシン

長い名前のフイリナガバノスミレサイシン

フイリナガバノスミレサイシン(斑入長葉の菫細辛)
スミレ科 スミレ属
学名:Viola bissetii Maxim. var. kiusiana Terao



毎年時期を外すので、これにも逢いたいかも。
あれもこれもは無理なので、果たして何処へ行こう。

サバノオ

サバノオ(鯖の尾)

キンポウゲ科 シロカネソウ属
学名:Dichocarpum dicarpon (Miq.) W. T. Wang et Hsiao




 今朝も冷え込み、昨夜からくじゅう方面は雪!?とか( ̄□ ̄|||
夏タイヤに交換したからもう雪は勘弁してくれ~~~~です( ̄□ ̄|||
 冬から花粉時期が終わるまでに気が付いたら4kg増量( ̄□ ̄;)!!!!!
これはいか~~~ん!!つか、山登りには増量はきつくなるだけなので、走れるときは毎日ランニング。なので昨日も1時間走りました。




 さて、サバノオ…一目惚れした野草さんのひとつで、毎年早春の頃楽しみにしているのですが、今年はまだ逢えていません(T_T) つか、もうくじゅうでも遅いかもしれない(T_T)
 和名の由来は、種子がT字型になり、それが鯖の尾のように見えるところからきたそうですが、それがサバの尾っぽに見えるかどうかは実際微妙です(^_^;
昔は鯖がいっぱい獲れたからなんでしょうかねぇ?

サバノオ

 サバノオはキンポウゲ科の花なので、花びらに見えるのは萼片で、中のオレンジ色でくるんとなってるシベのように見えるのが、実は花びらというから事実をしるとびっくりでした。
そしてキンポウゲ科の花の特徴として晴れの日中じゃないと萼片は開きません。
晴れの日中というか、気温が関係しているようなので、早春は晴れないと気温が上がらないから開かないと言えるのでしょうね。
葉は一見枯れ葉のような色をしていますが、種子がつくころには緑色に変わります。中には花の頃から緑色なのもあるようですが、枯れ色の方がサバノオらしいと思ったりします。
 今年の課題?目標?としてトウゴクサバノオ(東国鯖の尾)にも逢いたいと思っているのですが、近くの山ではあまり個体がないとかで、果たして今年は逢えるかどうか…週末の暖かさに期待です。

週末は暖かくなる?

ジロボウエンゴサク

次郎坊

ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

ケマンソウ科 キケマン属
学名:Corydalis decumbens (Thunb.) Pers.




エンゴサク系は大好きな春の花のひとつです。
和名にある次郎坊は太郎坊(スミレ)に対する方言名で、延胡索は漢名で、この種共通の名称。
太郎坊(スミレ)と次郎坊(ジロボウエンゴサク)の互いの距に引っ掛けて、引っ張り合いをして遊んだそうですが、どちらが先に千切れるかとやったことはないけど、花枝からするとスミレの方が強かったのではないかと思われます。果たして結果はどうだったんでしょうねぇ?
ここで言う太郎坊はタチツボスミレだと思われますが、今年はタチツボスミレとジロちゃんが一緒に咲いているところで撮影できたらなぁと思うのですが、まだ今年は観ていないから週末に期待です。

 先々週の寒波で、くじゅうで大霜が降りたせいで、植えつけたばかりの野菜の苗が全滅したとか(ーー;;)
近頃も寒波の影響で野菜が高いし、このまま夏野菜とかにも影響が出そうです(-_-)
野菜・・・高すぎて買うのをためらいますわ(>_<)